グレインフリーのドッグフードは一度知ったら続けて購入したくなる

愛犬の平均寿命は、従来よりも飛躍的に向上していて小型犬ならば15歳程度まで生きることが多いです。

なるべく健康寿命を伸ばしてあげるためには、最も重要なこととして適切なドッグフード選びがあります。

病気知らずで育てるためにもドッグフード選びが重要なわけです。

愛犬の調子が悪いのは食物アレルギーが原因かもしれない

愛犬の調子が悪くても病院へ連れてゆくと異常なしと言われてしまうことがあります。

中にはヘルニアが全く無くても元気がない理由をヘルニアのせいにする獣医が横行している状況です。

まだアレルギー検査をしていなければ、一度食物アレルギー検査を依頼してみると良いです。

ペットフードとして販売されている製品には、様々な価格帯のものが存在しているだけでなく、グラム単価が10倍もの開きがある製品まであります。

犬は雑食性がありますが、本来は肉食動物ですから原則として肉中心のドッグフードとなっていれば問題ありません。

しかし、中には穀物が大半を占めていて知らないうちに穀物アレルギーを発症しているかもしれないわけです。

食べられるものと与えたいフードの違いを知ろう

肉食動物である犬は、人間とは異なり唾液にアミラーゼがほとんど含まれていないので、穀物を咀嚼して分解することが出来ません。

十二指腸まで行って初めて糖質の分解が可能となるので、胃腸へ大きな負担が掛かります。

肉ならば胃で大半を消化出来るので、腸に届いた時点では栄養の吸収に専念可能です。

消化の良さと栄養吸収効率を考えると、良質な肉が大量に含まれたドッグフードが望ましいわけです。

雑食性が高い犬ならば、穀物でも食べられますが消化が得意とは言えません。

そこで、犬が食べられるからといってエサとして適しているわけではなく、あくまでも良質な肉中心のエサが理想となります。

グレインフリーなら良質なフードが多い

グレインフリーのドッグフードならば、アレルギーを起こしやすい穀物が含まれていないだけでなく、原料として肉が中心となります。

事実上のカサ増しが出来ないので、ドッグフード1袋の価格は高くなる傾向にあり、結果的に原料の肉も人間向けと同等の高品質な製品が使われるわけです。

さらに、合成保存料や着色料だけでなく酸化防止剤まで年々のもの以外は配合していないので、安全性が高いドッグフードが考えられています。

グレインフリードッグフードを選ぶ人は、原材料一覧をしっかりチェックしてから購入する人が多いので、メーカー側も成分表記に力を入れています。

グレインフリーのドッグフードに出会うと、多少価格は割高感があるものの、愛犬の体調が良くなるので愛情を注いで飼育しているほどリピート率が高くなります。

愛犬が健康的になるだけでなく、活動的になるので一緒に遊んでくれることも多くなるわけです。

今まで体調不良だった原因が食物アレルギーならば、穀物が含まれていないグレインフリーのドッグフードは体調が好転するキッカケとなります。